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1番目に発表することのメリット・デメリット

勉強会や演奏会などにおいて、発表する順番はとても重要だと思っています。

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私は様々な理由から1番目に発表することが多いのですが、そのメリットとデメリットを書き出してみます。

メリット

 緊張する時間が最短

自分の番が回ってくるまではとにかく緊張するものです。1番目に発表するということはそれだけ緊張する時間も短くなるわけです。最初に発表しちゃえばあとはゆっくり他の参加者の発表を聴くだけですもんね。

前の発表者の影響を受けにくい

自分の番が来る前に超絶面白いプレゼンをされてしまうと、次に発表する立場としては何ともやりにくいものです。しかし、1番目の発表者ならそんな心配もありません。前に誰もいないのですから。

流れを作れる

自分が主催する勉強会などで、まずは自ら発表して後に続く参加者の緊張をほぐしたい場合や、流れを作りたい場合、1番目に発表するのは適していると思います。

デメリット

オーディエンスが少ない

どの会場でも必ず遅刻してくる人がいます。1人目の発表が終わる頃ようやく参加者が揃う、というパターンもよくあります。また、発表中に人が入ってくるのは意外と気が散るものです。

逆に、人前で話すことに慣れておらず、まずはオーディエンスが少ない状態で経験を積みたい、という場合はメリットになるかもしれません。

遅れてくる人に聞いてもらえない

実際にあった話なのですが、社内で開催されたハッカソンのプレゼン当日、審査員(だいたい偉い人)がなかなか会場に到着せず、やっと現れたのが最後の発表者のプレゼン開始時だったということがありました。

この例はかなり極端ですが、参加者が揃った状態で確実に発表を聞いてもらいたい場合、1番目に発表するのは適さないかもしれませんね。

以上、1番目に発表するメリット・デメリットをまとめてみました。

私は○番目に発表するのが好き等、皆さんの意見も是非聞いてみたいです。